みんなのお声ノート
VOICE
街角で出会った、懐かしい記憶
本日は、少し肩の力を抜いて読んでいただけるような
「ほっとするお話」をお届けいたします♪
先日、HAN.dスタッフの上野と一緒に
会社の近くにある「柳橋連合市場」へ行ってきました。
入り口の手前で、思わず足を止めてしまったのが
ショーケースに並ぶ可愛らしいパンたち。
「どれにする?」と話しながら、
気づけば二人とも見入ってしまいました^ ^
こういう何気ない時間は、少し気持ちがやわらぎますよね。
一歩中に入ると、今まで歩いていた街の雰囲気が少し変わったように感じました。
新鮮なお魚やお野菜がずらりと並び、お店の方の元気な声があちこちから聞こえてくる空間。どこか懐かしくて、活気のある空間。見ているだけなのに、なんだか元気をもらえるような場所でした。
そんな中、スタッフの上野がぽつりと話してくれました。
「子どものころ、祖母とよくここに来てたんです」
西中洲で小料理店をされていたご祖母様と、仕入れのために一緒に訪れていたそうです。
「小さいときの市場は、目線の高さにいろんな種類の魚や野菜がたくさんあり、とてもキラキラしていたのを思い出します^ ^」
その言葉を聞いて、市場の景色が少し違って見えた気がしました♪
先日、皆様に「子どものころの思い出の場所」を伺ったところ、まるでアルバムをめくるような、素敵なエピソードをたくさんお寄せいただきました。
学校帰りに10円を握りしめて通った駄菓子屋さんやもんじゃ焼き屋さん、放課後に日が暮れるまで走り回った小学校の運動場や公園。そんな、何気ない毎日のそばにあった場所が、今でも大切な宝物になっているというお声が多く届きました。
おたまじゃくしを追いかけた近所の川や、小魚を釣った小川。あるいは、男の子たちに混ざってチャンバラごっこをした裏山や、波音を聞きながら過ごした浜辺。季節とともにあった豊かな時間が、今も鮮やかに心に残っているようです。
大晦日に父と出かけた活気あふれるアメ横、夏休みの家族旅行で訪れた奈良や軽井沢。駅員さんから買った厚紙の切符や、初めて見たキラキラした街の灯り。大切な人と一緒に過ごした温かい交流の記憶が溢れていました。
今はもう景色が変わってしまった場所もあるかもしれませんが、胸の奥にある「あの頃のワクワク」は、ずっと消えずに残っているのだと感じ、私自身もとても優しい気持ちになりました。
もし機会がありましたら、皆様もぜひ、
懐かしい記憶を辿りながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみてください。
次回のお散歩も、どうぞお楽しみに...!
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