みんなのお声ノート
VOICE
日本全国「うちの地元」思い出図鑑 | HAN.d
お客様とつなぐ、
「地元あるある」
「我が家のルール」
先日はアンケートへのご協力、本当にありがとうございました!
皆様から届いたお便りには、その土地ならではの景色や、ご家庭ごとに大切にされている面白い習慣がぎゅっと詰まっていました。
あまりに素敵なエピソードばかりでしたので、今回は「地元の思い出」と「我が家のルール」の2本立てでご紹介させていただきます^ ^
日本全国
「地元あるある」の旅
レーザーショー
毎年7月の「くしろ霧フェスティバル」は幻想的!釧路のシンボル『海霧』をレーザーが彩るショーや、三尺玉が夜空に広がる「大漁どんぱく」の花火など、夏のみどころが満載です。
旭川の七夕は8月7日。「ローソクだーせーよ、だーさないと引っ掻くぞ」と歌いながら近所を回り、お菓子をもらう子供たちの声。ハロウィンのような懐かしい思い出です。
元旦の蕎麦
会津地方では、大晦日に焼き魚と白いご飯を食べ、年明けの元旦にお蕎麦を食べます。
一般的な年越しそばとは逆のタイミングなのが面白いですよね。
関東三大奇祭のひとつ「撞舞(つくまい)」。
蛙に扮した舞子が高さ14mの柱の上で舞い踊り、最後は縄を滑り降りる姿は圧巻です。
名物「焼きまんじゅう」は地域により「味噌まんじゅう」とも。
また、「登利平のとりめし」は群馬県人で知らない人はいないソウルフードです。
千葉市のあたりでは「好き好き」のことを「好き不好き(すきぶすき)」と言います。大人になるまで方言だと気づきませんでした。
子供の頃、大分の川でうなぎを手掴みでとっていました。
祖父が炭で焼いてくれた肉厚なうなぎの味は、今の高級品よりもずっと贅沢なご馳走でした。
8月2日・3日の「おおむら夏越まつり」。花火大会から最終日の総踊りまで、街全体が熱気に包まれる夏の風物詩です。
十人十色
「我が家のルール」
地域ごとの風習もあれば、その家系だけで
代々受け継がれてきた「不思議なルール」もありますよね。
ポテトサラダにみかんの缶詰をシロップごと入れるのが母の味。
甘酸っぱさが食欲をそそり、夏には欠かせない一品です。
「帰宅したらお風呂場へ直行、足を洗うまでリビング禁止」という徹底したルール。清潔な暮らしを守る我が家の掟です!
関西出身の両親のもと、夏の麦茶には少しの「塩」が当たり前でした。
上京して「砂糖」入りの麦茶に出会った時は衝撃でした!
埼玉県では、お祝い事も悲しい時も、最後は必ずうどんで締める習慣があります。これがないと終わった気がしません。
皆様からいただいたエピソードの数々、いかがでしたでしょうか?
日本地図を旅して、誰かのお家の食卓を覗いて……。
ひとつひとつの物語に、その方らしい温かさが宿っていました。
これからも皆様の毎日が、
こうした小さな発見と喜びで彩られますように。
■ご注文方法に関するお問い合わせ
- インターネット
- 年中無休・24時間対応
- TEL
- 0120-827-122
- 受付時間
- 9:00〜17:00(日・祝を除く)