JOURNAL
HAN.dがお伝えしたいこと。
2026.07.22
その手、本当に紫外線対策できていますか?
顔のスキンケアは頑張っていても、手のケアは意外と見落としがち。 実は、手には紫外線にまつわる意外な事実がたくさんあります。 今回は、手のシミ・シワにつながる原因や、知っておきたい紫外線対策のポイントを分かりやすくご紹介します(^ ^)!
手のシミは、何年も前の紫外線が原因かも?
「今年はあまり焼けてないから大丈夫。」 そう思っていても、手に現れたシミは、数年前に浴びた紫外線の影響が関係していることがあります。
紫外線を浴びると、肌は自らを守るためにメラニンを作ります。本来であれば時間とともに排出されますが、紫外線を繰り返し浴びたり、加齢によってターンオーバーが乱れたりすると、排出されずに蓄積し、数年後にシミとして現れることもあります。
実は、手は顔よりも老け見えしやすい?
手の甲は、顔よりも皮脂腺が少なく、皮膚も薄いため乾燥しやすいという特徴があります。
そのため、紫外線や乾燥のダメージが積み重なると、
- ・シミ
- ・小ジワ
- ・ハリ不足
- ・血管や骨ばった印象
など、年齢を感じさせる変化が現れやすくなります。
顔はメイクでカバーできますが、手は日常的に人の目に触れることが多いパーツ。 だからこそ、意外と人の印象を左右するのです。
「外にあまり出ないから安心」は思い込みかもしれません。
紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があります。
このうちUVAは窓ガラスを通り抜けるため、
- ・車の運転中
- ・窓際でのデスクワーク
- ・カフェで過ごす時間
などでも、知らず知らずのうちに手は紫外線を浴びています。 さらに曇りの日でも紫外線は地上に届くため、「今日は曇りだから大丈夫」と油断は禁物です。
今日からできる、手の紫外線対策!
手の日焼けによるシミ・シワを防ぐには、「こまめな保湿」と「徹底した紫外線ブロック」が大切です。 毎日のちょっとした工夫が、未来の手肌につながります♪
朝に塗った日焼け止めは、手洗いや家事で落ちやすくなります。午後に外出することが多い方は、お昼前後を目安に塗り直すのがおすすめです。
紫外線はシミだけでなく、肌の乾燥も招きます。日焼け止めで紫外線を防ぎ、保湿でうるおいを補うことが、美しい手肌を保つポイントです。
手の甲だけでなく、指の関節や親指の付け根、手首は塗り残しが多い部分。ムラなく塗ることを意識しましょう。
寝ている間は手を洗う機会が少ないため、就寝前は保湿ケアにぴったりのタイミング。夜に少し丁寧なケアを取り入れることで、翌朝もうるおいを感じやすくなります。
保湿と一緒に、1分間のハンドマッサージ!
やさしくマッサージすることで血行が促され、保湿と合わせて取り入れることで、乾燥によるくすみが気になる方にもおすすめです。
小指から親指まで、指先から手首へ向かってやさしくなでるように流します。
骨と骨の間に沿って、指の付け根から手首へ向かって親指で軽くすべらせます。
指の付け根から指先まで、親指と人差し指でやさしく挟み、軽く引き上げるようにすべらせます。
最後は手首からひじ下までやさしくなでるようにマッサージして仕上げましょう。